海沿いの心地よい風を感じながら、これからの地球や自分たちの暮らしについて楽しく体験できるイベントが開催されます。2026年4月18日、うみかぜ公園を舞台に「エコルシェフェス2026」が行われることになりました。実は、2050年の海が魚よりもごみの量が多くなると言われている現状をきっかけに、子どもたちの未来をより良いものにしたいという思いから企画されました。
会場では、容器や包装を極力省いたスタイルで販売を行うマルシェや、三浦半島の生産者による出店など、30以上のブースが並ぶというから驚きですね。音楽やダンスが楽しめるステージ企画のほか、親子で参加できる環境ワークショップも用意されており、お出かけのついでにショップやブースを回って、実際の「ごみを出さない工夫」を確かめてみるのも魅力です。
さらに、横須賀中央駅とうみかぜ公園を結ぶ無料の循環バスが運行されるのも嬉しいポイント。三浦海岸の波が描かれた可愛らしいバスに乗って、ピクニック気分で会場へ向かう楽しみ方ができそうですね。来場者がただ眺めるだけでなく、自ら選んで体験することで、明日からの生活に「サステナブルな視点」を取り入れるシーンで活躍しそうです。
ゼロウェイストを目指すこの新しいお祭りを通して、横須賀の豊かな自然を守るヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。楽しみながら環境に優しい選択ができる、そんな温かな一日を過ごせそうですね。
・イベント名:エコルシェフェス2026
・開催日:2026年4月18日(土)
・開催時間:10:00〜16:00
・会場:うみかぜ公園
・住所:横須賀市平成町3-23
・費用:入場無料
・アクセス:京急「県立大学駅」より徒歩約15分、または横須賀中央駅より無料循環バスあり
・内容:マルシェ、キッチンカー、ワークショップ、ステージ企画
・お問い合わせ:横須賀市環境政策・ゼロカーボン推進課(046-822-9661)




