いつも見慣れている横須賀の街並みを、地上からではなく空から眺めてみるのはいかがでしょうか。2026年5月30日の1日限定で、初夏の爽やかな風を感じながら三浦半島の景色を体感できる「ヘリコプター遊覧飛行」が開催されることになりました。浦賀にあるシティマリーナヴェラシスのヘリポートを拠点に、今だけのきらめく海や海岸線を一望できるというから驚きですね。
コースは全部で3種類用意されています。千代ケ崎砲台跡から観音崎を巡る約10分の手軽なルートから、三浦半島の先端にある城ヶ島を周遊するルート、さらには江ノ島や鎌倉まで足を延ばす約30分のロングコースまで、好みに合わせて選べるのが嬉しいポイント。1機につき3名まで搭乗できるため、ご家族や友人と一緒に特別なひとときを共有するシーンで活躍しそうですね。
予約は4月24日からすでに開始されていますが、当日空席がある場合には現地での販売も行われるそうです。実際の空からの開放感を確かめてみる経験は、きっと思い出深いものになりますね。秋にも開催が予定されていますが、まずは初夏の美しい青空の下で、新しい横須賀の魅力を発見してみるのも魅力です。
・イベント名:~初夏の横須賀・三浦半島を空から~ヘリコプター遊覧飛行
・開催日:2026年5月30日(土)※悪天候時は中止
・運行時間:10:00~16:30(予定)
・発着場所:浦賀シティマリーナヴェラシスヘリポート
・料金:49,500円~149,600円(1機あたり、3名まで搭乗可)
・予約方法:AirX予約サイト(AIROS)にて受付
・お問い合わせ:横須賀市文化スポーツ観光部観光課(046-822-8300)




