私たちの身近な海を守るため、横須賀市を含む近隣8市が連携して海洋プラスチックごみの削減に向けた清掃活動を実施します。この取り組みは、5月30日の「ごみゼロの日」に合わせて、まち、川、海をきれいに保つことで、陸から海へ流れ出るごみを防ごうという試みです。
海洋プラスチックごみの多くは陸で発生し、河川を通じて海へ流れ着くとされています。これらはやがて微細なマイクロプラスチックとなり、海洋生態系へ影響を与えるだけでなく、巡り巡って私たちの食卓にも影響を及ぼす可能性があるといわれています。今回のプロジェクトは、そうした課題に対して広域的な視点から取り組むものです。
横須賀市では、2026年5月29日に横須賀中央駅周辺で「ごみゼロ啓発キャンペーン」が行われます。また、近隣の逗子市や鎌倉市、藤沢市などでも、5月から6月にかけて各地で清掃活動が予定されています。中には当日参加が可能な活動もあり、普段歩いている道をきれいにすることで、環境保護に直接貢献できるのが嬉しいポイント。
横須賀中央駅周辺でのキャンペーンなどを通じて、海とつながる私たちの暮らしを改めて見つめ直す機会になりそうですね。一人ひとりの小さな行動が、美しい横須賀の海を次世代へ引き継ぐための大切な一歩として活躍しそうです。
・活動名:海洋プラスチックごみ削減啓発プロジェクト 清掃活動
・横須賀市の実施内容:ごみゼロ啓発キャンペーン
・開催日(横須賀):2026年5月29日(金)
・場所(横須賀):横須賀中央駅周辺
・他市の主な実施:鎌倉市(5/6、5/31)、逗子市(5/16、5/30)、藤沢市(5/24)など
・主催:8市連携市長会議(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市)
・お問い合わせ:横須賀市資源循環部廃棄物対策課(046-822-9440)




