横須賀の歴史と未来を音で描いた、心に響くハーモニーを聴きに出かけてみませんか。2026年4月12日に、横須賀市文化会館大ホールで「第41回合唱と管弦楽のための組曲『横須賀』演奏会」が開催されます。世界的な作曲家である團伊玖磨氏が、市制75周年を記念して書き下ろした名作が、今年も地元の演奏家たちによって届けられます。
第1部では、子どもたちの澄んだ歌声で「手のひらを太陽に」や「気球に乗ってどこまでも」といった、誰もが一度は耳にしたことのある親しみやすい楽曲を楽しめます。そして第2部では、児童合唱団、混声合唱団、そして横須賀交響楽団による壮大な組曲が披露されるというから驚きですね。実はこの曲、昭和58年に團伊玖磨氏自身の指揮によって初披露されて以来、大切に歌い継がれてきた郷土の宝物なんです。
会場となる文化会館は中央公園にも近く、お出かけのついでにショップや公園を散策しながら、春の午後にゆったりとクラシックを楽しむシーンで活躍しそうですね。全席指定となりますが、当日券も会場で用意されています。
実際の指揮や楽器の響きを間近で確かめて、地元横須賀の魅力を音楽を通して再発見できる一日は、家族や友人と語り合うきっかけにもなりそうですね。1,000円という手軽な入場料で本格的なオーケストラと合唱を堪能できる、この時期ならではの特別なひとときを過ごせそうです。
・イベント名:第41回合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」演奏会
・日時:2026年4月12日(日)14:00開演
・会場:横須賀市文化会館 大ホール
・住所:神奈川県横須賀市深田台50
・入場料:1,000円(全席指定)
・出演:横須賀交響楽団、横須賀市合唱団体連絡協議会合唱団、石野雅樹(指揮)
・お問い合わせ:横須賀市文化振興課(046-822-8116)





