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巨大な木造船や伝統の漁具がずらり!自然・人文博物館で「文化財収蔵庫」の特別公開

横須賀にお住まいのみなさん、私たちの暮らしと密接に関わってきた海の歴史に、間近で触れられる貴重な機会がやってきました。2026年4月25日と26日の2日間、横須賀市自然・人文博物館にて「文化財収蔵庫」の特別公開が行われます。

今回の公開で注目したいのは、国指定重要有形民俗文化財にもなっている「三浦半島の漁撈用具」です。その数はなんと2603点にも及び、普段は館内に収まりきらないほどの貴重な品々が保管されています。中に入ると、目の前に現れる大きな木造船や、竹で編まれた巨大な生け簀の迫力に驚かされそうですね。

タコやイカ、マグロといった狙う魚種に合わせて形が異なる様々な種類の釣り針など、当時の漁師さんたちの知恵と工夫が詰まった道具を一つひとつ観察できるのも魅力です。深田台の静かな展示空間で、三浦半島の豊かな漁業文化の歩みをじっくりと紐解くことができそうですね。

事前の申し込みは不要で、入場も無料となっています。週末のお散歩のついでに収蔵庫へ立ち寄って、横須賀の海の記憶を辿るような、知的なひとときを過ごすシーンで活躍しそうですね。

・施設名:横須賀市自然・人文博物館(本館・文化財収蔵庫)
・住所:神奈川県横須賀市深田台95
・開催日:2026年4月25日(土)〜4月26日(日)
・公開時間:13:00〜16:00
・料金:入場無料(申込不要)
・アクセス:京浜急行「横須賀中央」駅より徒歩約10分

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