市外で暮らすお子さん家族と一緒に住みたい、あるいはスープの冷めない距離に呼び戻したい。そんなふうに考えている親御さんにぴったりのニュースが届きました。横須賀市では、市外から転入する子ども家族との同居や近居を支援する「2世帯住宅リフォーム等補助金」の受付を行っています。
この制度は、市内の一戸建てに住む親世代の住宅をリフォームして子ども家族を迎え入れる場合や、親の家の近くに中古住宅を購入して改修する場合が対象です。リフォーム費用の2分の1、最大で30万円が補助されるというから驚きですね。実はこの補助金、空き家の発生を防ぎながら家族の絆を深めてほしいという思いから企画されました。
補助を受けるためには、令和8年1月1日時点で市外に住んでいることや、今年度中にリフォームと住民登録を完了させることなど、いくつかの条件があります。市役所の窓口へ相談に行くついでにまちなみ景観課へ立ち寄って、実際の工事内容が対象になるか確かめてみるのが良さそうですね。
募集は先着10件と限られており、予算に達し次第締め切りとなってしまいます。家族が横須賀に集まるきっかけとして、こうしたサポートを上手に活用するシーンで活躍しそうですね。
・制度名:2世帯住宅リフォーム等補助金
・補助金額:リフォーム費用の2分の1(最大30万円)
・募集件数:先着10件
・対象:市外から転入する子ども家族と同居または近居する世帯
・お問い合わせ:都市部まちなみ景観課(046-822-8127)
・住所:横須賀市小川町11番地 分館3階





