かつて日本人が初めて太平洋横断を成し遂げた江戸幕府の軍艦、咸臨丸の物語を今に伝える春の恒例行事がやってきます。2026年4月25日と26日の2日間、浦賀レンガドック周辺にて「第28回咸臨丸フェスティバル」が開催されます。歴史情緒あふれるレンガ造りのドックを舞台に、街全体が活気に包まれる特別な週末になりそうですね。
イベントでは、第7艦隊音楽隊や地元・浦賀中学校吹奏楽部による迫力ある演奏が披露されます。さらに、普段はなかなか立ち入ることのできない浦賀レンガドックの見学ツアーも実施されるというから驚きですね。実は、1860年に浦賀を出発した咸臨丸の壮大な歴史を、地域の皆さんに改めて体感してほしいという思いから企画されました。会場ではパトカーや消防車の展示もあり、お子さんも間近で働く車を確かめて楽しむシーンで活躍しそうです。
模擬店やキッチンカーも多数出店するため、お出かけのついでにショップや屋台を巡りながら、浦賀の海を眺めてランチを楽しむのも魅力です。ダンスや日本舞踊といったステージアトラクションも目白押しで、一日中賑やかな雰囲気が目に浮かびます。
春の浦賀散策を兼ねて、歴史と文化に親しむひとときを過ごせそうですね。会場周辺には歴史的なスポットも多いので、実際の景色と物語を重ね合わせながら歩いてみるのも嬉しいポイント。家族や友人と一緒に、浦賀の新しい魅力を発見する絶好の機会になりそうですね。
・イベント名:第28回咸臨丸フェスティバル
・日時:2026年4月25日(土)、26日(日) 10:00〜16:00
・会場:浦賀レンガドック周辺
・住所:横須賀市浦賀4-7
・アクセス:京急浦賀駅より徒歩約10分
・内容:舞台アトラクション、車両展示、レンガドック見学ツアー、模擬店・キッチンカー等
・お問い合わせ:横須賀市コールセンター(046-822-4000)





