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高校生が市役所とタッグ!横須賀の未来を描く「はたらく課」第1期が成果を発表

横須賀にお住まいのみなさん、地元の高校生たちが市役所の職員さんと一緒に、本気で街の未来を考えていたのをご存知ですか。2025年9月から約6ヶ月間にわたり、現役高校生17名が市職員とチームを組んで地域課題に挑む「はたらく課」の第1期活動が行われました。

このプロジェクトでは「関係人口の増加」をテーマに、大人と学生が対等な立場で議論を重ねてきたそうです。2026年2月に開催された最終成果発表会では、自由な発想が光るユニークな施策が次々と飛び出しました。

例えば、LINEとステッカーを組み合わせてイベント巡りを楽しむ「よこすかペタリスト」や、旧南処理場の跡地を親子で過ごせる拠点にする「YOKOSUKA WAKUWAKU BASE」など、どれも横須賀での暮らしがもっと楽しくなりそうなアイデアばかりですね。また、フィンランド発祥のスポーツで国際交流を図る「MölMeet(モルミート)」など、横須賀らしい多文化な視点も魅力です。

参加した高校生からは「社会を変えられる実感が持てた」という声も上がっており、若い世代が街づくりに深く関わる新しい形が見えてきました。こうした柔軟なアイデアが実際の街の風景に加わっていくと、日常の歩き慣れた道も少し違って見えてきそうですね。これからの展開が楽しみな、横須賀ならではの熱い学びのニュースです。

・施設名:横須賀市役所(はたらく課 第1期最終成果発表会)
・住所:神奈川県横須賀市小川町11
・プロジェクト期間:2025年9月〜2026年2月
・テーマ:YOKOSUKAラブ!関係人口増加プロジェクト
・企画運営:株式会社RePlayce、横須賀市

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